【必読!】心理学から紐解く子育てが辛いと思う理由【自己否定感】

このブログは以下のようなことを感じることが多い親御さんに向けて書いています。

  • 周りのママ・パパは育児・家事を楽しんでいるように見えるけど何で自分は楽しめないんだろう
  • 子どもを可愛く思えない
  • ワンオペが辛いけど、周りに頼れる人がいない…どうしたらこの辛さが楽になるんだろう

周りに頼っていても子育てが辛い

あなたの子育て体制は、
ワンオペですか?それとも夫婦で協力しあっていますか?
あるいは、シッターや両親に頼りながら育児をしていますか?

みんな、様々な形で子育てをしていますよね。

よく、『周りに頼りながら子育てしたほうが良い』と聞くと思いますが、
周りに頼りながら子育てしていても、

子育てって…辛い。。。

と思われている方は意外と多いのではないでしょうか。

今回は、なぜこんなにも子育てを辛いと思う方が多いのか、
心理学の知識も交えて、わたくしナシコの見解を書いてみたいと思います。

子どもに怒りすぎて後悔?!

子どもにカッとなって怒ってしまった。けど、その後激しく後悔した

そんな経験は子育てをされてきた方なら誰しもあるのではないでしょうか。

具体例を挙げます。

何度も「やめて」って言っているのに、子どもが私のことを叩いてきた。
カッとなって、「いい加減にしなさい!」と怒鳴ってしまった。

この時、

子どもはわざとやっているんじゃないか?!
この子、私のことを困らせようとしてきているんじゃないか?!

と思って、無性にイライラしませんか?

実際の子どもの心の声

実際に子どもの立場に立ってみると、子どもの心の声は以下のどちらかが多いです。

とにかく叩いてみたい!(興味・好奇心)

ママ(パパ)、もっと構ってよ!さみしいよ!あ、叩いたら反応してくれた!もっとやろう!

では、なぜ、

子どもは自分のことを攻撃してきている!!!

と解釈しやすいのでしょうか?

メカニズムの解説

それは、

あなた自身の『自己否定感』が強いから

です。

誰よりも、あなた自身が、あなたのことを
自分はとるに足らない人間だ】とか、
自分はダメな人間だ】とか、

思っているのです。

人は自分の思考(認知)に合わせて、外側の世界を解釈する仕組みになっています。

なので、自己否定感が強い人は、
相手の言動を過度に攻撃的に受け取りやすくなるのです。

自己否定感を弱める方法&ミニワーク

この自己否定感は、あなた自身のそのままの姿を他の人からたくさん愛でられることで、
だんだんと弱くなっていきます。

今回書いた内容が自分に当てはまると思った方向けに、
ここからミニワークを紹介します。

まず、これまでに、あなたのそのままの姿を好きでいてくれた人はいますか?
ちょっとこれまでを振り返ってみてください。

もし、誰か思い当たる人がいたら、その人に言われた言葉を思い出してください。
その人に言われたシーンも思い出してみて、目をつむってその時にタイムスリップして、
思う存分、再度その言葉を言われた瞬間に浸ってみてください。

何度も、その人に言われた言葉を思い出してみてください。

『あなたらしさが好きだよ』

こういった経験をたくさん積むことでだんだんと、自分に優しくなることができます。

自分に優しくなると、他の人にも(お子さんにも)優しいまなざしを向けられるようになります。

どうか、このブログが必要な方々に届きますように。

私自身、カウンセリングをしていますので、今回のブログで書いたことのお手伝いもできます。
興味のある方は、こちらから予約してみてくださいね。
【自己紹介&予約案内】心理カウンセラーのナシコ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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