- 産後、子どもがかわいいと思えず育児が辛い
- 仕事復帰したい・学業に興味があるけど、世間の目が気になる
- 産後、友達もできず育児で孤独感抱えててとにかく辛い
私は第一子の出産後、かなりメンタルがやられていました。
しかし、
今は大学院生と母親業を両立しており、毎日とても充実感を感じて幸せな日々を過ごしています。
そのきっかけは、第二子出産後の、大学院への入学でした。
想像を超えるほど辛かった第一子の育児
私は2023年に第一子の男の子を出産しました。
私の両親には頼ることができない状況。
義理の両親はとてもやさしい方々ですが、私がとにかく気を遣うため、
来てもらう方が疲れてしまいました。
そのため、私は、夫と二人で育児をがんばろうと思っていました。
夫には、助産師さんからも産前、以下のような言葉を何度もかけられました。
「パパが戦力になってあげてくださいね!」
産前、私との話し合いでも、

「新生児期や手がかかるときは、なるべく家にいてほしいな」
夫「うん。そうするつもりだよ。ナシコを支えます」
と会話していたのですが・・・・
産後、ふたをあけてみたら、
夫と私の思い描いていた生活のイメージに大きなギャップがあったことが分かりました。
どちらが悪い、という話ではなかったのですが・・・夫婦って難しいですねぇ。
夫とは少しギクシャクし、私は精神的にもドンドン辛くなっていきました。
産後ドゥーラさんやベビーシッターさんに頼ったりしましたが、私の日々の辛さは増すばかりでした。
日々の育児が辛すぎて、友達を作るために外に出る気力もありませんでした。
そんな生活が半年ほど続きました。
だんだんと私は朝起きるのが辛くなっていきました。
「あぁ、また今日が始まるのか・・・」
そんな気分で毎朝を迎えていました。
そんなこんなしているうちに、私は第二子の妊娠・出産を迎えます。
なぜ、そんなに大変だった私が第二子を授かりたいと思ったのかについては、また今度お話しますね。
第二子の育児は、思ったよりも余裕があった?!
2024年7月末、第二子の男の子を出産しました。
「第一子であれだけ大変だったのだから、第二子はどんだけ大変なんだろう」
と恐怖が勝ち、
第二子は週2~3で産後ドゥーラさんに来てもらうように手配をしておきました。
産後、待ちに待った二人育児。ドキドキ。
いざ、ふたを開けてみたら・・・

何とびっくり仰天!思っていたほど大変ではありませんでした!
新生児と1歳6ヶ月児をワンオペで連日夜見なければならなかった日はさすがにしんどかったのですが、思ったよりはこなせてました。
理由はたぶんこのあたり。
- 第二子があまり手がかからない子だった
- 第一子で育児に慣れた
- 産後ドゥーラさんのおかげ

少し余裕のある私は、この半年後に大学院に挑戦し、まさかまさかの合格をするのです。
社会的責任を負わなくてよい学業と育児との両立は意外にも好相性!
私は、もともと7年ほど大手コンサル会社に勤めていました。管理職でした。
その時に感じたことがいろいろあり(また今度詳しく書きます^^)、
心理カウンセラーになりたい!という思いがありました。
心理カウンセラーに関連する資格はたくさんあるのですが、
その中でも「臨床心理士」という資格を取っておくと社会的にも認められやすい!という情報を知りました。
※心理系学部出身者ではないため、公認心理師はそもそも検討外でした
臨床心理士になるには大学院の修士課程で2年間、
所定の授業や実習を受ける必要があります。
私はこう思いました。
「今私は育休中で、お金も一定もらえている。
そんな状況で将来のために勉強できる今って・・めちゃめちゃ貴重な期間なんじゃないか?!」
そこで受験勉強を始めることにしました。
平日の日中は12~18時の5~6時間ほど、ほぼ毎日産後ドゥーラさんに来てもらい、
その時間で勉強しました。
正直、産後ドゥーラさんの費用はなかなかのものでした。快く応援して、お金を出してくれた夫には今でもとても感謝しています。
そして、4カ月ほど勉強し、
2025年2月、大学院の合格を勝ち取ることができました!
大学院との両立は、私としてはとてもオススメです! 理由を以下に書きます。
学業はとにかく気が楽!
学業をするだけなので、
社会的責任を負わなくていいので、仕事をするよりかなり気がラクです。
そして、なんといっても、その気持ちの余裕を育児に充てることができます!
子どもが風邪の時も融通が利く
そりゃそうです。
自分のための学業ですので、自分が休んで誰かが困ることはあまりありません。
今のところ、授業や実習を休むことが時々ありますが、
単位はすべてとれていますし、今のところ成績にも全くといっていいほど影響はありません。
世間の目は全く気にしなくていい
こういうブログを書くと、
「年子を出産しておいて、その年に受験?!無責任にもほどがある!」
「第二子を平日はほぼ毎日産後ドゥーラさんに見てもらっていた?ひどすぎる!」
と吠える人がたまにいらっしゃると思います。 だけど、私は自信をもってこのように言えます。
いいえ。月~金は毎日残りの18時間は一緒にいたし、土日は終日、私とずっと一緒に過ごしていました。
メリハリがついた分、その時間はとても子どもがかわいくいとおしいと思え続けました!
第二子は、1日6時間、産後ドゥーラさんが来て、いっぱい抱っこしてくれて、マッサージしてくれて、遊んでくれる。子どもはとても幸せそうに見えました。
産後ドゥーラさんはプロなので、そのような方にいっぱいかわいがってもらえて、
子どもはとても今安定して、幸せそうに育っています。
私の場合、育児のみに専念するより、学業と両立できている今のほうが、
断然、母も子も笑顔が多いです。
まとめ
あくまでも私の個人的な体験ですが、
私は学業を始めなかったら、
今頃どんな生活をしていたんだろう?!
と怖くなるくらい、
本当に学業を始めてよかったと思います。
正直、産後半年での大学院合格は、奇跡だったと思いますが、
もし落ちたとしても浪人してまた受けていたと思います。
このブログをお読みになられている人の中で、
- 産後何をしようか迷われている方、
- 学業に足を踏み出したいけどなかなか踏み出せない・・・
と思われている方がいれば、ぜひ一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



こんな悩みを抱えるママはこのブログをぜひ読んでいってください。